
横浜に、神奈川に、ふわっとした居心地のよさと愛着がある。
生まれてこのかたずっと横浜に居を構えている。と言っても海を知らない内陸側だが。都心のベッドタウンだけあって交通アクセスは良好。20分歩けば田畑も見えてくるが駅前はちゃんと商業施設が充実して、人も賑わっている。
僕がオタクに堕ちたのはほぼ間違いなくテレビ神奈川の影響だし(東京MXより深夜アニメが潤沢な時代があった、いやマジで)、初めて参加したライブイベントはデ・ジ・キャラットコンサートin横浜アリーナだった。オリジナル武装神姫の考案時、カモメをモチーフにしたことだって関係ないとも言えない。
僕という人間を構築する際に、神奈川という存在は少なからず影響を与えている。
とはいえ、何かをするにあたり「じもとへの恩返し」なんてことは考えない。僕が恩を返すまでもなく神奈川という土地は豊かである。県の財政とかは知らんけど。
ただ、やはり、なんというか、じもとが盛り上がっているとなんとなく嬉しいのだ。他でもない僕自身が。
イベンターをやるつもりはないのだけど、名古屋や大阪が地域色の強いVのイベント開いてるのちょっと羨ましく見てる。横浜でもそういうムーブメント起きたりしないかな。手伝えることは手伝います。
— よふけのかるあ|配信素材やツール類を作りし者 (@nekosogi) March 5, 2026
そんなぼんやり気味の思考が漏れ出した結果が上記のようなツイートで。文中にある通りだいぶ他力本願だった。だってそりゃあそうじゃん、やったことないし。
でも一度つぶやいてみると、ちょいちょい反応や親身なアドバイスを頂けたりもして。案外自分の言葉ってひとに届くんだな、とうぬぼれてみたりもする。すると必然、行動に起こしてみたくもなってくる。
かといって今すぐに大きくは動けない。僕にもありがたいことに自身の仕事があるので。時間はかかるだろうけど、トンデモ消費速度の現代についていけるかもわからないけど、少しずつ進めていけたらと思っている。
とりま「神奈川ご当地VTuber図鑑」の制作と「神奈川V歌枠リレー」開催が当面の目標です。オモテで動きだした際にはご助力いただければ幸いです。